リーク・ニャン(Leak Neang)

 プレ・ループの向かい側の茂みの中にあるとても小さな遺跡。意味は「小さな子供」ということで、確か幼くして亡くなった息子のために建てたと言うことです。
 地球の歩き方カンボジア編の遺跡地帯全地図には載っているものの、ガイド氏も初めて来たということで、現地の人に尋ねながら車も通れないような茂みの中でやっと発見しました。一人だと絶対来れないような場所ですね。
 遺跡自体は写真のように小さな塔が一つあるだけです。

    こんな道を通っていきます。


クオル・コー(Krol Ko)

 12世紀末の小さなヒンドゥー寺院。ニャック・ポアンのほぼ向かいにありますが、最近公開したんでしょうか?以前は気づきませんでした。
 壁の中に祠堂が一つだけあります。ここは周りが整備されているので、行くのは容易です。もっともあまり訪れる人もいないようですが…。
 意味は「牛の駐車(牛)場」って事らしいですが、それって牛小屋? 寺院の名前でこういうのも変わってますね。


クオル・コー全景

周りの壁は半分崩れています。

祠堂の壁

   祠堂全景 横のスポアンはこれから大きくなるんでしょうか?


他の遺跡より少し背が低い感じがします

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