ロロ・ジョングラン寺院(Candi Lolo Jonggrang)
プランバナンと言えば、ここ。プランバナン地区にはホントはたくさん遺跡があるんですが、普通プランバナンの写真と言えば、ここしか写っていないのでボロブドゥールみたいにこれしかないのかと思ってる人はたくさんいるでしょう。遠くラトゥ・ボコの丘からも唯一見える中央尖塔は、高さ47m。856年の建築だと言われるヒンドゥー教寺院。大きく分けると3つの主堂(中央がシヴァ神殿、その左右にブラフマー神殿とヴィシュヌ神殿)とその前に各々の神様の乗り物を祀った乗り物神殿(シヴァ−ナンディ(牛)、ブラフマー−ハンサ(馬)、ヴィシュヌ−ガルーダ(鳥))があります。他に2基のチャンディ・アピットと8基のチャンディ・クチルがあり、内苑は合計16(3+3+2+8)基の寺院群でこれらは全て修復されています。外苑には224基のペルワラがあったそうですが、こちらはほとんど未修復です。

さて、遺跡好きとしてはここを細かく神殿別に写真で紹介していきたいところですが、ガイド氏の説明も聞きながら、暑い中全部の神殿を隅から隅まで廻って写真を撮っていたので、後で見ると正確に分けられません。しかも基本的な形はどれも一緒なので見分けが付かないんです。仕方ないので、プランバナンのベストショット集ということで適当に載せていきます。次回行ったら、その辺きっちりと分類してきたいと思います。




ホントに似た写真が多いですけど、いろんな神殿です。各々を登って中を覗くと神様の像がおいてあったりします。それは、こちらに。
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神殿内にはこういう、いい感じのレリーフがたくさんあります。基本はラーマーヤナ神話だとそうですが…。 |
東側出口からの写真